Kijo Life

沖縄GiRLの自由ライフ

首里城火災。私たちにできることとは。

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(首里城HPより)

 


こんばんは。

 

更新すごいあいてしまいました、KIJOです。

眠る前にざっと1記事書こうと思います。

 

今日の朝沖縄県民である私にとっては

とてもショックなニュースが流れてきました。。

 

もうお分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、

そうです。沖縄県の伝統、そして誇りである首里城の火災です。

 

 

私は朝いつもLINEニュースなどで、

今日のニュースランキングを見るのですが、

そこのトップに出てきたのが、「首里城6棟全焼」という文字。

 

あまりにも衝撃で、ショックで、言葉を失いました。

 

嘘だと信じて、グーグルでの検索もかけてみました。「首里城」と。

しかし、やはり出てきたのは。「首里城火災」「首里城正殿全焼」の文字。

 

ニュースで流れる燃え上がる炎。首里城の屋根が落ちていく映像。

 

あ、現実なんだ。

 

そう思いました。

 

 

 

原因は調査中とのことでしたが、

原因はなんにしろ、「首里城」という沖縄県民にとってはとても身近で、

沖縄の悲惨な歴史や、素晴らしい歴史、沖縄の歴史全てを象徴する貴重な建物が

消えて無くなってしまったというのは、とてつもなく心が痛いです。

 

 

しかし、それを

「ショック」「衝撃」「悲しい」

それだけで物事を終わらすのは正直言って簡単です。

 

今私たちには何ができるのか。

 

全ての被災や災害において、

一番必要なのはもちろん「募金」です。

 

ですが、今回ばかりは必要なものはお金ばかりではない。

そう思うんです。

 

何故ならば、6棟が全焼しているということは、

人間が作り上げた建物だけではなく、歴史的な「モノ」までも

全て灰になっている可能性が高いということ。

 

そうすると、

「お金が集まったから、はい、それでは再建しましょう!」

そういう話ではないと思うんです。

 

他に私にできることはないのか。

再建するために他に必要なものは何なのか。

今日一日すごい考えました。

 

 

しかし、歴史的な知識もなく、

プロフェッショナルでない私に今できるのは、発信と募金活動。

この2つのみ。

 

小さな力ですが、再建に向けての情報収集や建築費に

ちょっとでも力を貸したい。自分の生まれ育った故郷沖縄、

そして今の平和な沖縄を作ってくれたご先祖様にありがとうを伝えたい。

 

その思いを込めて、

私が文章を通して得た先月の収入の1ヵ月分を首里城再建の為に募金します。

これは私の記事を毎度読んでくださっている皆さんがいてこそできることです。

 

読者の皆様には心から感謝です。

 

 

全てにおいて、私たちの生活の裏には

人の苦労と、汗と涙があります。

それをしっかりと心に刻んで忘れぬよう今できることをしていきたい。

 

 

※募金できる窓口はネットのみに留まらず、寄付金の口座などもあるようです。

また、募金箱の設置を行なっている場所も多くあるようですので、

気になる方は「首里城 寄付金」で調べてみてください!

 

 

それでは、また👋

 

 

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KIJO

 

 

 

2019.11.01