Kijo Life

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面接で企業の良し悪しを判断!雇用される側が会社を選ぶ時代に。〜管理者失格の面接官〜

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こんばんは。

 

今日はこんな時間になってしまいましたが、

今感じたことは今文字にしておこうということで、

パソコンをカチカチと打っている私でございます。

 

まぁ、全てを書く前に一言言わせてもらうと、

「企業の良し悪しは、面接官の質問に出る」ということ。

 

私は大学卒業後、ライティングを学びたいという気持ちがあり、

先日、あるベンチャー企業の面接を受けました。

 

そこで、「一番人生で大変だったこと、辛かったこと」を聞かれました。

まぁ、よく面接で出てくる質問ですね。

 

一番大変だったこと、辛かったことと聞かれると、

私の中ではたった一つしか出てこないんですよ。

 

それが「いじめ」です。

 

この記事を書くのに私もかなり勇気が入りました。

なぜなのか。単純です。ダサい自分を知られるのが嫌だからです。

 

 

 

しかし、これから一緒に働いていくのであれば、

そんな正直な自分の気持ちや経験もシェアしたい、

偏見がないような職場であって欲しいという思いで、

正直に自分の経験と気持ち、考えを自分なりの言葉で伝えました。

 

そこで返って来た言葉は、

「え?理由はなに?なにをしたの?何か理由があるからいじめられたんでしょ」

だったんですね。

 

その言葉がある意味「ドーン」と心の奥に響きました。

 

医療と関わり、医療に関するメディアを運営している会社の管理

者が

発言したと思えない答えに、

「あ、もうこの人と喋る価値もないし、この会社に求めることもない」

とその一瞬で思ったんですよね。

 

「いじめられた貴方に原因がある」そう遠回しに言う

この言葉で命をたった子が何人いるだろうか。

一人布団の中で涙した子が何人いるだろうか。

明日生きることを迷った子が何人いるだろうか。

 

 

 

 

あのメンタリストとして有名なダイゴさんもいじめられていた経験が

あるようですが、そのことについてユーチューブで発言していました。

 

いじめのことを勇気を出して先生に相談したら、

「お前にも悪いとこがあるんじゃないか」と先生に言われた、と。

これを見た時に私の心の底からジワジワと怒りが込み上げてくるのがわかりました。

 

この場を借りて、正直に言います。

 

そもそも、学生時代のいじめなんてそれという大きな理由なんて

ないことがほとんどです。

 

それがあっていいことと思っている時点で、教育者失格です。

 

こういう大人からなにを学びたいと思いますか。

なにを得ることがありますか。

 

面接官だってそうです。それで管理職についているというのならば

管理者失格です。

 

その管理者と名乗る面接官からはなにも学びたくありません。

学ぶ価値もありません。

 

面接官にとっては、何気ない一言だったかもしれない。

しかし、その何気ない軽い一言にその人の人間性と価値観、

会社の雰囲気、会社の社会に置いての存在意義、

会社の方針までも見えてくるんですよね。

 

 

 

現在、大学生が就職活動という道を通るのは当たり前になっています。

ですが、5年前と変わっていることが一つだけあります。

 

それは、

雇用される側が企業を選ぶことができる時代になっている

ということです。

 

勿論それは、少子高齢化による人手不足であったり、

IT化が進んで色んな働き方が認められているという社会変化など

色んな理由が考えられます。

 

そんな社会背景がある時代に生まれてきたからこそ、

選ばれるのではなく、選ぶ位置に私たちはドシッと立って、

自分の目で見極めるべきだと思います。

 

なぜなら満足いかない企業で不満を言いながら働いているその一年は、

貴方の人生の約80分の1にもなる貴重な時間です。

現在貴方が私と同じ23歳ならば、残りの人生の57分の1となっているわけです。

 

この貴重な時間を1日1日幸せを噛み締めて過ごしていくためにも、

面接時の質問というのは企業を見極める上で重要な材料となります。

 

質問の影に隠れた本当の意味を知る。

私たち就活生に求められるのはそれを見極める力であると思います。

 

 

 

 

 

KIJO

 

 

2019.09.24

 

 

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