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沖縄県沖縄市にある隠れ家的洋風喫茶「Mid Village」

沖縄県沖縄市にある隠れ家的洋風喫茶「Mid Village」

那覇空港から車で約50分ほどの場所に位置するのは、東南植物楽園や沖縄こどもの国がある場所として知られている沖縄市。

そんな沖縄市の高原地域にひっそりと佇む、お洒落な洋風茶館があるのをご存知でしょうか?

学生からバリバリ働く社会人、そして中高年の方々まで全ての方におすすめしたい洋風茶館ミッドビレッジを今回はご紹介します。

お店の詳細やメニュー、営業時間等をここでしっかり確認して当日は優雅なひとときを楽しみましょう!

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高原にひっそり佇む「洋風茶館ミッドビレッジ」

沖縄市カフェ ミッドビレッジ 入口

今回ご紹介するのは、沖縄県沖縄市に位置する「洋風茶館ミッドビレッジ」

一見普通の住宅に見えますが、入口は緑に囲まれ、お洒落な雰囲気が漂っています。

そして、階段を上がって入口を進んでいくと、窓から温かみのある明かりが見え、店内への期待を膨らませてくれます。

ドアの前にある”MID VILLAGE”と書かれたガラス石が目印です。

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ミッドビレッジの店内

沖縄市カフェ ミッドビレッジ 店内

店内を入っていくとすぐに雰囲気のある店内に驚かされます。

建物自体は住宅の作りになっていますが、カーテンや照明などのインテリアがヨーロッパのような雰囲気を醸し出し、まるで違う世界に来たような感覚を与えてくれます。

特に私が気に入ったのは、入口を入ってすぐ左手にある様々なデザインをした可愛いティーカップたち。

ミッドビレッジ ミントンのティーカップ

傘型のライトに照らされているティーカップはどれも個性的で目を惹かれます。

ミッドビレッジのメニュー

沖縄市カフェ  ミッドビレッジメニュー

ミッドビレッジの驚くべきポイントはそのメニューの数!

ドリアやグラタン、スパゲッティ、ピラフまで全部で40種類以上のフードメニューが用意されています。

フードだけでもかなりの数ですが、ティーはなんと全部で60種類を超えています。

「メニューが多すぎて決めるのに時間がかかってしまう…」

というのも正直な気持ちではありますが、何回来ても違う味を楽しめるというのは、やはりリピートに繋がる最大の魅力ですよね。

60回分の楽しみがあると考えると何度でも足を運んじゃいます!

スパゲッティのスコーンセットを注文!

沖縄市カフェ ミッドビレッジ スコーンセット

今回私がオーダーしたのは、トマトスパゲッティーのスコーンセット(1900円)。

スコーンセットには、

・メイン(スパゲッティ、ピラフ、グラタン、ドリアのうち1つ)

・サラダ

・スコーン

・ドリンク(ティーまたはコーヒー)

が付いてきます。

サラダもスパゲッティもスコーンもどれも本当に美味しかったのですが、

特に美味しかったのは、私が頼んだミントチョコのティー。

チョコの甘い香りとミントの味がバランスよく合わさっていて、幼い時からよく食べている味だからなのか、心がぽわっと落ち着く味がしました。

かわいい食器類はミントンのもの!

沖縄市カフェ ミッドビレッジ ミントンの食器

ミッドビレッジが女子たちに人気の理由はなんといっても可愛い食器類。

この食器類はなんと、全て「ミントン」というブランドの食器が使われているんです。

ミントンとは

1793年に銅板彫刻師トーマス・ミントンによって創業された英国老舗の食器ブランド。

創業してから200年以上受け継がれているというのはもちろん凄い事ですが、200年経った今でもこうやって個人に愛されるだけでなく、お店でも使われ続けているというのは、本当に素晴らしいことですよね。

まとめ

沖縄市カフェ ミッドビレッジ 店内

今回は沖縄県沖縄市にある”洋風茶館ミッドビレッジ”をご紹介しました。

・フードとティー合わせメニューはなんと100種超え!

・学生から中高年の方まで全ての年齢層におすすめのお店

・ティーにこだわっているだけあって、ティーの味は上品で美味しい

・西洋風のインテリアがミッドビレッジの魅力

・食器類は全て「ミントン」というブランドのものが使われている

沖縄市に足を運ぶ機会のある方は、是非ヨーロッパチックな雰囲気が楽しめる洋風茶館ミッドビレッジに足を運んでみてください!

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[店舗情報]

住所:沖縄県沖縄市高原4丁目28-26

電話番号:098-932-7836

営業時間:17:00~23:00

定休日:月曜日・火曜日(その他臨時休業あり)

駐車場:あり

地図: